
© 2026 LI YINGXU
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鶴巻育子ゼミ修了展 金曜クラス
2026年9月22日(火) ~ 2026年9月27日(日) ※12:00-18:00(日曜17:00迄)
鶴巻育子ゼミでは、参加者が個々に設けたテーマに沿って半年間で作品を完成させる試みを行っています。ひとつの作品を作り上げるには十分な期間とは言えませんが、限られた時間の中でテーマを掘り下げながら研究やリサーチを重ね、制作過程における思考や新しい発見を重視しながら、見せることを意識した自身の表現に挑戦しています。
亀田隼 菊地あゆ 田中義浩 浪久晶弘 前川智子 李英绪

© 2026 Shinji Inoko
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鶴巻育子ゼミ修了展 日曜クラス
2026年10月13日(火) ~ 2026年10月18日(日) ※12:00-18:00(日曜17:00迄)
鶴巻育子ゼミでは、参加者が個々に設けたテーマに沿って半年間で作品を完成させる試みを行っています。ひとつの作品を作り上げるには十分な期間とは言えませんが、限られた時間の中でテーマを掘り下げながら研究やリサーチを重ね、制作過程における思考や新しい発見を重視しながら、見せることを意識した自身の表現に挑戦しています。
青野茂昭 猪子真司 西澤修 深井英孝 山口ひろみ

Upcoming Exhibition
鶴巻育子ゼミ修了展 土曜クラス
2026年10月20日(火) ~ 2026年10月25日(日) ※12:00-18:00(日曜17:00迄)
鶴巻育子ゼミでは、参加者が個々に設けたテーマに沿って半年間で作品を完成させる試みを行っています。ひとつの作品を作り上げるには十分な期間とは言えませんが、限られた時間の中でテーマを掘り下げながら研究やリサーチを重ね、制作過程における思考や新しい発見を重視しながら、見せることを意識した自身の表現に挑戦しています。
川瀬まり子 斉藤貴史 末永 誠一 須賀豊 福浦秀一
© 2026 Takafumi Saito

© 2026 LUKE H.OZAWA
Upcoming Exhibition
ルーク・オザワ 写真展
『 CHROME LEGACY 』
2026年11月3日(火) ~ 2026年11月15日(日) ※12:00-18:00(日曜17:00迄)
伝説となった航空機やエアライン、空港の風景。ルーク・オザワがフィルム時代に撮影した作品群を通して、かつて空を彩った時代の記憶をたどります。本展ではポジフィルムをデジタル化し、ラムダプリントで美しく再現。現在では見ることのできない機体や空港の姿をお楽しみいただけます。53年にわたり航空写真を撮り続け、今なお第一線で活躍する写真家だからこそ捉えることのできた、かけがえのない空の情景。受け継がれる空の記憶を、ぜひご覧ください。
[ 作家ステートメント ]
1973年に人生で初めて乗ったヒコーキの魅力にとりつかれて以来、カメラ片手に羽田空港通いが始まった。当初は20枚撮りのネガフィルムから始まり、迷路のような羽田空港の展望デッキを歩き回り、シャッターを切っていた。
その後、現場のカメラ設定で露出がすべて決まり、修正ができないポジフィルムに移行。そして31歳でフリーランスの世界に飛び込む。そのきっかけとなったのが、1990年に長崎へ飛来したコンコルドとの出会いだった。
今回の展示作品は、すべてフィルム時代に終焉を迎えた機種、エアライン、そして空港である。フィルム1本36枚撮り。今やメモリーカード1枚で数千枚撮れるデジタルカメラの時代では考えられない現場だった。もちろん撮った後にモニターで確認することもできない。ゆえに1枚1枚のシャッターを大事に切っていた。
そんな古き良き時代の作品の中から、当時心を動かされた瞬間を選りすぐった。シャッターを切ったその時の思いを、少しでも感じていただければ幸いである。
ルーク・オザワ LUKE H.OZAWA
1959年2月東京生まれ。ヒコーキと向き合い半世紀。風景とヒコーキをシンクロさせた「情景的ヒコーキ写真」を確立。またヒコーキを一つのジャンルに確立した立役者でもある。渡航回数95回、生涯飛行搭乗回数は2450回。「見る」「聞く」「乗る」「集める」そして「撮る」といったヒコーキ三昧の人生である。
